忍者ブログ
~ポルノグラフィティに関するブログ~
Admin*Write*Comment
[179]  [178]  [177]  [176]  [175]  [174]  [173]  [172]  [171]  [170]  [169
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


予告します。


語ります。



意味わかんないこと言うので、不快だったら左へ受け流してください(笑)









『農夫と赤いスカーフ』の話なんですが、

ウチのマザー曰く、

『愛し合ってる二人が泣く泣く夢の為に別れてしまう』という

意味の歌詞だと思ったらしいんですが。



でも私は、

これは彼女が帰ってくるのを待つ農夫の話だと思うんですよ。





この地で咲く彼(つまり農夫)から彼女は綿毛に乗せた種のように

夢を追って都会に行ってしまうわけですが、

彼の元には都会から赤いスカーフが届くじゃないですか。


そのスカーフは、

都会で咲いた彼女からの種を意味してると思うんですよ。



『誰もが自分の生きていく場所へ

 種を綿毛にのせ いつの日かどこかおり立つのだろう』




つまり、都会で咲くことのできた(夢をかなえた、とか)彼女は、

自分の生きてく場所へ種(スカーフ)を送った。




彼女の生きる場所は農夫のところだ、っていうのを伝える為の

赤いスカーフだと私は思うんですよ。



だから、後半は歌詞が

『種を綿毛にのせ 未だ見ぬ夢を探すのもいい』になってるじゃないですか。



これは、もし自分を生きる場所として選んでくれたのなら、

彼女が未だ見ぬ夢を追いかけるのもいいんじゃないかなという

農夫の考えにも取れるんです、わたしは。



だからこそ、農夫は小麦を育てるという自分の仕事に

誇りを持ってると思いますしね。



『華やかな都会の暮らしと比べ  ここはひどく霞んで見えるのだろう お互いの道』


ってあるように、彼女は都会に行って、自分は農夫のところが生きる場所だと

自分の道を見出せたようにもとれますしね。







まぁ、晴一さんがどういう思いで書いたのか分からないんですが。


う~ん・・・・
難しい。




なんか意味の分からない事長々と語ってすいませんね。

まぁ、深読みは私の専売特許(?)なんでね。許してください(笑)




皆さんはどういう感じにこの歌詞を解釈してるか分かりませんが、

同じ考えの人が居たら嬉しいです。








・・・・・・・・居ないか(笑)
PR
COMMENT
name
title
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

secret
こんばんばす!
私は泣く泣くって訳じゃないけど、お互いの夢とか誇りの為に別れて別々の道に行ったと思ってたけど。
確かに「赤いスカーフが届く」っていうのにもっと理由を考えるのもいいなって思った!
私はこの二人はお互いを理解し合ってその上で別れたと思ってたから、二人の中にずっと交友があったら、スカーフ届くかな?程度で考えてたからねぇ・・・・
けど「赤」ってね。特別だよね。
心の奥底に眠る情熱って感じ。
千草 2007/09/24(Mon)17:18:05 編集
はじめまして
はじめまして。いつも楽しくブログ見させてもらっています。
「農夫と赤いスカーフ」の「赤いスカーフ」は、私はただ彼女が元気で暮らしているという証で送ってきたんだーと漠然に思っていただけだったけれど、葉月さんの解釈を見て思わず「なるほどぉ」と言ってしまうほどでした。
最初の歌詞もそう結びつけてみるとすごく重要なキーワードが隠れてたんですね!!

いきなりコメント書いたりして驚かせてしまったらすみません。
2007/09/25(Tue)17:46:05 編集
TRACKBACK
trackbackURL:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[04/23 出会い]
[04/18 熟女]
[04/16 童貞]
[04/16 童貞]
[04/16 痴漢]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
葉月
年齢:
25
性別:
女性
誕生日:
1992/06/29
趣味:
音楽鑑賞をはじめ、大量
自己紹介:
東海地方在住。
ポルノグラフィティを糧に生きる人間
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
Copyright©GRAVITY All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 /Template by Kaie / 忍者ブログ /[PR]